キャットフードの成分にこだわるロボットビルダー

私がロボット製作に興味を持ったきっかけは以前にも語ったように「マイクロマウス」でした。

実は私は大の猫好きでして、マウスを作るからには猫型ロボットも作ってみたいと思っていました。ドラえもんではありませんよ(汗)。いわゆる4足歩行ロボットですね。

4足歩行ロボットは2足歩行に比べてバランスが取りやすいので比較的簡単に作れるロボットなので技術的にはつまらないかな?と思いがちですが、人間の役に立つロボットを考えた時には、無理に2足で歩かせるよりも安定した4足歩行で荷物を運べたりする方があるかに役にたつはずです。そのうち何かの役にたちそうな4足歩行ロボット(そして猫型)を作ってみたいですね。

さて、ちょっと脱線していたので話をタイトルの話題に変えますが最近、猫の餌を替えました。今まではなるべく安いものを選んでいたのですが、キャットフードはグレインフリーが良いということを聞いていろいろ調べた結果、替えることにしました。

グレインフリーは穀物を使用していないという意味ですが、猫は穀物類は本当は苦手な生き物なんですね。「ねこまんま」なんてごはんに味噌汁をかけたものですが、本当はよくないんですね。

電子回路を設計する場合、ICのデータシートを細かくみる必要があって、データを見る習慣は身に付いていると思っていましたが、キャットフードの成分には何が多く含まれているのか?などといった疑問は今まで考えたことがありませんでした。

こちらのサイト「モグニャン(Mognyan)の不評な口コミを徹底解析!」でプレミアムキャットフードについて詳しく解説されているのですが、キャットフードの成分を見る際の決まり事なども紹介されていて、非常に勉強になりました。その情報によると、成分表示は多く含まれている順に記載されているとのこと。そして1~3番目に小麦やとうもろこしといった穀類が含まれているものはあまり良いキャットフードではないということでした。

確かに今まで与えていたキャットフードは小麦、とうもろこしが上位に来ています。そしてよくわからない化学物質が名を連ねています。これらの成分はきっと味を調整して猫好みにするためのものなのかな?

安物だけど食い付きがいいからとあげ続けていましたが、猫の健康を考えたらしっかりと考えてあげないといけないですね。猫は自分で餌を選ぶことができないのですから、猫の健康管理は飼い主の責任ですからね。

プレミアムキャットフードにもいろいろ種類があるようですが、今回はキャンペーンでお得な価格になっているモグニャンを試しているところです!

今の所、食い付きはいいですね!